
短編ブログから更新しております。
巷で大人気のイナズマ1200。外装換えて何にもでも変わる素晴らしいマシン。
GSF/イナズマ/GS-SSって時代にマッチングしてなかったよなぁ~。もう少し遅ければ・・・バカ売れ?したかも。
油冷メンテご用命です。


バイク屋さん。。。一か所は・・・もうそれは。。。出来ないのなら・・・触らない欲しかったなぁ~。
DIYでもネット見て動画見て”簡単!これだけ!”大抵甘い誘惑でそんな訳ないのでご注意を~
*私もさんざん煮え湯をゴックンゴックンして大やけどな訳です。

ボール盤でそのままも可能です。しかしボール盤って上下左右に動いて首も振る訳でして・・・本当に大丈夫かい?って思っております。
ネジ側座面に対して真っすぐ!ですと絶対的な安心感があったりします。
ねじ切りしたガイドを作って座面にピッタリ当てながらねじ切って行くと失敗が少ないかと思います。
*直にバイスにくわえるなぁ~とか言わないで・・・気が利きませんでした。甘噛みですので大丈夫です。

ヘッドカバーボルトは段付きでカムホルダーに底付く構造です=締めてもガスケット押し付けられない訳です。ですので締めれば止まるぜぇ~なんてグイグイやるとネジ山逝きますのでご注意を











#1 IN











それほど神経質になる箇所ではないと思います。


タングレスヘリサートと言うものがございまして・・・通常のヘリサートはやや入れ辛い&タング折して除去が必要な訳です。時間と手間とリスクがあって正直ダルイ感あります。
袋状(フレームがボックス形状)ですと折ったタング回収できなかったりとお客さんの知らない残留物が意外とあったりされたりしている訳です。
まぁ簡単に書きますと
”入れるのにほぼ1発で失敗しない(1000回やれば1回位ミスるかも)”
”タングの回収不要”
=リスク皆無。 普通のヘリサートとかもう捨てた方が良い・・・かもしれないです。
と言いながら使ってますが・・・ご参考までに。