
GS1200SS 発表が2001年2月に発表されて2002年マイナーチェンジを行うが終了。下手すると限定車並の希少性?があるかもしれませんね。
今から18-19年前にはニーズ無かったのかな・・・・何事も10-15年後を見据えないと・・・いけないかもしれませんね。
年末感の希薄な年末モードじわじわ進行しますよ。(あとは試乗のみ)

知らぬ間に名品と化したネオクラシックブレーキディスク。
スズキ市販レーサーRGB500を彷彿させるデザインで素敵。
脚の数が減って8本になっておりますがこちらの方がバランス良く見えたりしますね。

こちらが本物RGB500ブレーキディスク。脚が9本になります。
当時はこのブレーキディスクを手に入れるのが大変で。。。その後はホイール探して~などなどの長い道のりを経てやっと取り付け出来る代物。
今みたいにアフターパーツデリバリーは豊富では無かったですからね。
そう考えると20世紀から営んでいるカスタムSHOPって大抵の事できますよね。。。
しみじみ~

装着するとこの様な感じです。
本当にいい時代になったなぁ~っと思います。ブレーキディスクの価格ってめっちゃ良心的?って思ってしまうのはおじさんだからでしょうか・・・

GS1200SSにはネオクラシックディスクが実に似合います。LV203(ホール)


タイヤの製造年月日を確認しまして・・フロントってここじゃないのでしょうか。。。
ちょっと勉強しておきます。



ブレーキディスクを確認しておきましょう。(フロントは交換前です)




レバー・スロットル・ペダル回り操作系を点検・お掃除。注油しておきましょう。

たまにこのシフトロッドはチェックした方が安全です。
着脱時に緩む事もございます。後、購入時に社外に変更されている場合も要注意です。ネジ山の掛かりしろが非常に浅いまま組み付けられている事もあります。
ウチで触って無くても最後に診たの誰?問題?常にありますよね。
全てが円満になる第一歩!常に安心・安全がベターかと思います。




フロントフォークは浮かせた状態でお掃除・防錆をしてあげましょう。
これだけでインナーチューブの寿命はぐぅ~っと向上します。
まずはスムーズに動いて頂いて、防錆しっかりしていれば安心です。

サイドスタンドもお掃除と注油しておきましょう。
乗り降りで必ず触れる箇所、スムーズでありたいですよね。


リアシャフトはそろそろ限界きそうです。
リアアクスルシャフトに関してですが大抵のバイク振れが出ております。まぁチェーンで、あれだけギンギンに引っ張りますので当然と言えば当然かもしれませんね。


ホイールベアリングも問題ないでしょう。


ハブダンパーもスプロケットも問題ないでしょう。(スプロケとは少し減っております。)


ホイールやタイヤの振れを確認しておきましょう。
ホイールに関してはいつどこで曲がった振れたがわからなくなります。
えっ?ウチですか?っとならない為の予防策とても大切です。


細かいパーツはガンコートしておきました。



キャリパーの状態もGOODでした。あまりにも綺麗で作業が捗る捗る。。。(‘ω’)ノ


少し戻りまして・・・・ディスク交換の際はネジロックが非常に残留しておりますのでタップでお掃除しておきましょう。
調子に乗ると熱で食い付きそうになるので怖いです。。。。
パッドは私的評価で安全度の高いRK-MAXを導入しております。
ステンレスディスクとシンタードメタルパッドの相性は良好。
ネガなイメージで”減る・攻撃性”など聞きます。私も深くパッド比較した事ありませんが”効くけどディスクが減って仕方ない”と言うもの見た事ありません。
相性が良い程、効果が高いのでブレーキ掛けている時間が短い
相性が悪い程、効果が低いのでブレーキ掛けている時間が長い
っと思ったりしております。(当社比?)

こんな裏まで綺麗過ぎて・・・驚きです。ありがたいです。

以前も研磨しておりますがメンテの際に再研磨しておきました。



ブレーキフルードはCCI ゴールデンクルーザーDOT4へ交換致しました。


メインキーは防錆油掛けてブラッシングして拭き取り。フューエルキャップにもたまに防錆油掛けて拭き取りしておきましょう。
フューエルキャップは地味に結露して腐食してしまいますのでたま~にで結構で防錆してあげると安心でしょう。


エアフィルターはお湯と洗剤でお掃除しておきました。
プラグは綺麗なので再利用です。#3が少しススっぽいので#1と入れ替えておきました。ちょっと様子みましょう。


充電もあっと言う間に完了しました。タンクの下まで綺麗で驚きです(ΦωΦ)

エンジンオイルとフィルター交換致しました。
廃油の時は古いカタログのカラーページが良い感じで使えますよ。(2-3枚使うと良いです。)


ヒューズボックスも点検時にチェックしておくと良いでしょう。ある意味開かずの扉になっているのは間違いありません。
なかなか鋭いリードバルブが装着されておりますね。何用でしょうか?
後は試乗して完成となります~