
キャッチフレーズ、キャッチコピーを考えるってとても大変。
わたし思うに。このGS1200SSのキャッチコピーを作るとき、バイクの周りをよぉ~く観察して”無骨な”とか”当時の”とかモヤモヤ想像して最終的に”漢”と言うフレーズになったのではないでしょうか?
車検と整備とお掃除入ります。

ヘッドライトステーの腐食が困る・・・と言う依頼です。
アルミはアルマイトか塗装しないとすぐ粉粉になってしまいますからね~
一番立ち悪いのがバフ仕上げ。バフは好きな人は大好物♪私は超苦手でございます。
頑張って穴開けてるなぁ~っとしみじみ思いながら分解していきますね。




結構ゲジゲジしておりますね。一回へアライナーかました方が良いか悩みましたがそのまま研磨致しました。




と言う感じにリフレッシュ致しました。ボルト&ナットもすべて新しいものに交換しましたよ。


チェーンをお掃除と注油致します。ホイール外した内側もこんな時に綺麗にしておくとよいでしょう。


ホイール・タイヤの振れは問題ないでしょう。


製造年月日と溝の具合からそろそろ交換検討すると良いと思います。


ホイールベアリングはとても良い状態でした。


前後アクスルシャフトの状態も問題ございません。


整備の時にリフレッシュ♪良い状態が長く続くでしょう。


リアパッドの残ありませんので交換しますね。リアキャリパーもお掃除致しました。
ピストン作動は問題ないでしょう。


ブレーキキャリパーもお掃除致しました。ピストンの作動は良好でございます。




ブレーキディスクホールをほじほじお掃除し脱脂して綺麗さっぱりしておきます。
リアがそろそろ限度近くですのでご検討ください。




フロントフォークインナーチューブはまず錆びさせないことが重要です。
防錆と適度な潤滑させておけばかなりインナーチューブって長持ちします。
まずは基本はお掃除だと日々思っております。また続きます。