【移転のお知らせ】2025年7月、千葉に移転します。5月~6月は店を閉めます。詳しくはこちら

THE「旧車の洗礼」憧れのZ1Rを快調に乗りたい物語?

ちなみにデコボコさんの東京での営業はクラファンと同じ4月いっぱいです。

何度も言いますが
「住所非公開」なので全員が気軽に来れる感じではないということをご理解ください。
色々書くと結局、やることがまた増えてしまうので意味深に書いております。

多分この Z1R は移転までに終わらないだろうと思っております・・・
毎日この車両だけできればギリギリ終わりそうな気もするんですけれどもね・・
そんなに甘くありません。

本日はリアブレーキマスターを純正流用改で取り付けていきたいと思います。


(噂のカチエックスでバイク無料査定・売却!これが新しい売り方)

V-STROM650 純正 リアブレーキマスター69600-06G00

ロッド足が非常に長かったので
これはそのまま行けるのではないかと思いゲットしてみました。

現実的にそんなに甘くありませんでした・・・

純正との比較です。
まずピッチは共通なのですが V ストロームはM 6なのでm 8にオーバーサイズします。

足に関しては微妙に足らなかったので「切断TOインローTO溶接TOガンコート」で解決する方法です。

V ストロームのリアブレーキマスターのシャフトは外径6.2φ
Z1Rが10φなので安心の肉厚です。ここにインローして溶接来てしまいます。

ロッドはちゃちゃっと合体させておきました。
ちなみに現在アルゴンガスが1切っておりますのでかなりギリギリの状態で溶接しております。

ネジ山切るのがめんどくさい人はスリーブを使って M 6で固定するというのもありだと思いますよ。

ボディはウエットブラスト!ロッドはガンコート

今日もむちゃくちゃ地味なことをやっております。

そんな感じで合体完了いたしました。

よくよく調べるとZ1R1型の情報って乏しい

こんな感じで取り付け完了いたしました。
マスター本体は少しオフセットさせないといけないので間にカラーを作って入れてね。
*現在まだ作っておりません。

久しぶりにスズキの純正部品を流用した感じですね。。。。
続きます。

  • URLをコピーしました!