
トップ画像の横で”ん~かっちょいい~”飯10杯いけません?
納期いつでもOKよ~っと甘えてしまったもう年末。
部品は揃えておりましたのでジワジワとぉ~

最近キャリパーからフルード漏れるとの事です。
ん~確かに。ウェッティーな状態です。
こういう地味な漏れ嫌ですね・・・*だだ漏れも嫌ですが

確認した所、左キャリパーの内側だけみたいです。

取り急ぎぱっぱと分解しました。
綺麗な個体でアルマイトキャリパーって最高~(すぐに終わる)



アルマイト処理されているキャリパーは余程でないとボディー腐食致しません。
どれだけブレーキフルードが吸湿性あるのか・・・と言う事を思い知らされるのがブレーキ回りの分解時です。


構成部品も少なくて最高~ブレンボ~

洗浄後はたいていオーブンでチン!100度未満の低温でじっくりですが
一応このキャリパー怖いなぁ~っと思う時は熱湯掛けてエアブロー
これもかな~り早くドライな状態になります。


ノギスで結構です。
念の為、ちょっと計測しておけば安心度がぐぅ~っと向上する筈です。


シール類はピストンに通して検品しておくと良いでしょう。
それにしてもブレンボのシールって不思議だよなぁ~っと思う瞬間です。
割のオーリングも手配済みです。

付属のリキッドもしくはCCI MR20メタルラバーを塗るのが良いと思います。
グリスをメーカー指定である場合もありますがやはりグリスだと”動きが渋い”イメージがあります。
グリスが劣化して硬化してグズグズになる事も。
グリスに水分混ざり、飛ばずにボディー腐食進行なども考えると液体がベターですかね~っと何となくの経験論。*絶対ではありませんので参考程度に。

多分もう漏れない筈です。握りッパ!で様子みてみますね~
続きます。